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7月7日は恋そうめんの日

七夕といえば織姫と彦星の伝説。「幸せな出会いがありますように」との想いを込めて、2005年から、7月7日は「恋そうめんの日」として正式登録されています。

1 「運命の赤い糸」は神話がルーツ?

日本最古の歴史書である 「古事記」 と 「日本書紀」 には、三輪を舞台にした 「糸依伝説」 なる神話があります。それはこんな話……

  1. 1.神代の昔、活玉依姫という美しい姫のもとに毎夜通ってくる男性がいました。
  2. 2.ある夜、活玉依姫は男性の身元を知ろうと彼の衣に糸をつけました。
  3. 3.明くる朝その糸をたどってみると、辿り着いたのはなんと神社。
  4. 4.実は男性は神様で、後には三わ=三輪の糸だけが残っていました。 Fin..

この神話から、三輪という地名が誕生。恋人との出会いを表わす言葉
「運命の赤い糸」は、この神話がもとになっているという説もあります。

【そうめん豆知識 】 大神神社の社務所庭にある茶室の屋根に、不思議な装飾が…。 実はこれ、活玉依姫が糸をたぐり寄せるために使ったという「糸巻き」がモチーフ!

2 糸依伝説から生まれた落語「恋そうめん」

 この「糸依伝説」から生まれた落語があります。きっかけは無類の麺好きとして知られる桂米朝師匠と、「三輪そうめん山本」 の8代目である山本太治氏が出会ったこと。 当時、落語の古典には「そうめん喰い」という一作しかなかったうえ、その内容が現代人にとって難解なものであったことから、山本氏が「新しいそうめん落語できたら面白いのに……」とつぶやいたところ、米朝師匠と意気投合。師匠自らが落語作家に依頼して台本を作り、2003年4月に新作落語「恋そうめん」が完成したのです。

7月7日(笹の節句)はそうめんを!

 そうめんの原型となった「索餅(さくべい)」は、平安時代の昔から旧暦7月7日の七夕の儀式にて、供え物のひとつとして神様にお供えをしていたのだそう。この日に索餅を食べると疫病にかからないという意味があったそうで、江戸時代中期には民衆の間で七夕にそうめんを贈る習慣が普及していたとか。 また7月7日は旬のものを食べて邪気を払う五節句のひとつ。これらをふまえ、現在は全国乾麺協同組合連合会によって7月7日が「そうめんの日」として制定されています。

4 そうめんは風水的にも恋愛運アップ

風水では「長い食べ物には縁を結ぶ運気が宿っている」と考えられており、そうめんもその一種に当てはまります。七夕にそうめんを食べることは、単に歴史的に受け継がれてきた行事としてだけでなく、人との縁を結ぶ運気を取り込むという風水の観点からしても、ぜひとも実践したい習慣。 今年の夏は、七夕の夜に恋の成就を願うみんなでそうめんを食べたり、恋人や家族と一緒に楽しんでみてはいかが?

 風水の恋愛運アップにあやかって運命の糸を思わせるそうめんが三輪そうめんの老舗「山本」から販売中!三輪に伝わる「糸依伝説」をモチーフに商品化されたハート型の「恋そうめん」。「7月7日は恋そうめんの日」。想いを込めて食べてみたい!(三輪そうめん 山本)
5 運命の人とは赤い糸で結ばれている…

 

恋そうめん 恋の短冊付きです! 三輪そうめん 山本に送ると、最古の神社「大神神社」に奉納してもらえます。

笹の葉

笹の葉

笹の葉

笹の葉

笹の葉

笹の葉

笹の葉

恋そうめん

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