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平成26年10月 第37回日本高血圧学会総会研究発表
「鰹節ペプチド(KBP)の降圧作用」

2014年10月20日

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 ヤマキ株式会社(本社:愛媛県伊予市 代表取締役社長:城戸善浩)は、鰹節屋・だし屋として、鰹節の「おいしさ」と「健康」を追求するための研究を行っております。 
 平成26年10月17日~10月19日パシフィコ横浜(会議センター)でおこなわれた第37回日本高血圧学会総会において、下記の通り研究発表いたしました。 
 
■研究発表概要 
演題名: 鰹節ペプチド(KBP)の降圧作用 
発表者: 関 英治 (ヤマキ株式会社) 
発表日: 10月18日(土) 午後12:55〜13:05 
 
■研究内容の概要 
 鰹節・だしメーカーであるヤマキ株式会社は、鰹節・だしの健康機能の探索をテーマとして進めています。 
 当社は、一番だし後の鰹節から活性の高い鰹節ペプチド(KBP)を取出し、KBPのラットを用いた1回投与及び28日間連続投与試験においても、それぞれにKBP1.0mg/kg及び0.3mg/kg量で強い降圧作用を確認しています。次に、ヒトに効くKBP量を調べるために、収縮期血圧130~159mmHgの30歳~65歳の男女を選び、4つのグループ(プラセボKBP0mg、KBP125mg、KBP250mg及びKBP375mg/1日に摂取する量)に分けて毎日6週間摂取し、血圧を測定したところ、KBPはヒトにおいても少量の1日125mg摂取で血圧を下げることが分かりました。医師の問診、自覚症状においても副作用はなく、薬特有の空咳の有害事象も認められず、血液学・血液生化学検査においても安全性に問題はないと判断され、KBPは機能性食品として利用できると思われます。 
 
【学会概要】 
広く一般市民を対象として、高血圧並びにこれに関する諸分野の研究調査、知識の普及、啓発、学術集会の開催を行うことにより学術を進歩向上させ、もって広く国民の健康増進に寄与することを目的としています。 
URL:http://www.jpnsh.jp 
 
【ヤマキ株式会社 概要】 
会社名: ヤマキ株式会社 
代表取締役社長: 城戸善浩 
設立: 大正6年 4月 
URL: https://www.yamaki.co.jp/ 

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