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平成26年8月 日本食品科学工学会 第61回記念大会研究発表
「かつお節ペプチドの降圧作用」

2014年9月3日

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 ヤマキ株式会社(本社: 愛媛県伊予市 代表取締役社長: 城戸善浩)は、鰹節屋・だし屋として、鰹節の「おいしさ」と「健康」を追求するための研究を行っております。 
 2014年8月28日(木)~30日(土) 福岡県福岡市で行われた日本食品科学工学会 第61回大会において、下記の通り研究発表いたしました。 
 
■ 研究発表概要 
演題名:かつお節ペプチドの降圧作用 
発表者:関 英治 (ヤマキ株式会社) 
発表日:8月29日(金)午前9:15~9:30 
 
■ 研究内容の要約 
鰹節メーカーのヤマキ株式会社は、鰹節・だしの健康機能の探索をテーマに研究に取り組んでいます。 
鰹節ペプチド(KBP)の機能性について、ヒトを対象にKBP 1.2g、3.0g/一回一日摂取すると、対照品(プラセボ)と比較して摂取2~4時間後に最大の降圧作用が認められました。正常高値血圧者のモデル系である動物実験を用いて、昇圧ホルモン投与と降圧作用を有するKBP投与によって、より強い生体内のフィードバック作用が認められKBPの降圧作用は強力であることが証明されました。すでに過去の研究結果において、健常動物には降圧効果がないことも明らかにしていることから、血圧の高めのヒトを対象に、現在、KBP125mg~375mg/一日一回の少量摂取で降圧効果の確認を行っています。 
 
■ 学会概要 
公益社団法人 日本食品科学工学会 ~第61回大会~ 
会期:2014年8月28日(木)~30日(土) 
会場:中村学園 (福岡市) 

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