仕事を知る|西山啓太|東京支社営業一グループ|ヤマキ株式会社

KEITA NISHIYAMA 西山 啓太

2017年4月1日入社

東京支社  営業一グループ

現在の仕事内容

自社商品をお客様に届けるため、お店ごとのテーマに合わせて早めに提案しています

首都圏、千葉エリアのスーパーマーケットを中心に営業活動をしています。ヤマキ商品をお店に並べていただき、限られたスペースの中で商品を置いていただく必要があるので、季節に合わせて早めの提案を心がけています。食品業界の営業として、店舗ごとのテーマに合わせて企画提案やコラボメニュー、店舗の陳列フォローまで継続して提案しています。

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入社を志望した理由は?

栄養士から受けた講義で好き嫌いを克服!
「だし」に興味を抱くようになり、ヤマキで働きたいと思いました

大学時代、アスリートの食事の重要性について栄養士の方に講義をしていただくことがありました。中でも私が興味を抱いたのが「だし」や「味付け」についてでした。だしや味付けの工夫によって好き嫌いが克服できたことで「苦手なものでも自分好みの味に調理すれば食べられるようになる」と思うようになり、大学卒業後は「だし」を強みにした会社で働きたいと思うようになりました。

どんなところに仕事のやりがいを感じますか?

お店の売上に貢献したり、お客様が喜んで使ってくださっていることを知れたり
喜びの声がやりがいに繋がります!

提案した商品が店頭に並んだり、企画が採用され、実施されたりした時はやっててよかったと感じます。また、お店の売り場をお借りして、実演販売で“削りたてのかつおぶしをプレゼント”といった企画をすることがあるのですが、お客様から「ヤマキの商品しか買わない」「ヤマキが一番おいしい」といった声をいただけたり、気に入って購入していただけたりした時に、この会社で働いていてよかったと感じます。

仕事をする上で気を付けていることは?

商品と同じくらい「人」も大切
「困った人がいたら助けたい」を実践し、信頼してもらえる営業担当者に成長したい

営業という仕事の中で「人と人との付き合い」を大切にするよう心がけています。お店に商品の魅力を伝え、売り込んでいくことももちろん大切なのですが、最終的なやり取りは人と人になります。
報告連絡相談ができていなかったり、営業や飲み会の席などでのマナーが悪かったりすると、どんなに商品が良くても信頼を失ってしまうかもしれません。社内外問わず、困っている人を助けたり、時には助けていただいたりしながら、信頼していただける営業担当者に成長していきたいです。

ヤマキの魅力を教えてください

自分が、誰かが、ではなくみんなで頑張る
フォローしあえば難しいことでも乗り越えられると感じられる職場環境が好き

上司も私達のことを気遣ってくれ、お店のイベントなどを率先して手伝ってくれたり、業務の負担が偏らないようにうまくバランスをとってくれたりします。社内の雰囲気も温かくてアットホーム。仕事のことだけでなくプライベートな相談をすることも少なくありません。
1人だとクリアするのが難しい仕事でも、グループみんなでフォローしあうことで乗り越えていけると思える環境が働きやすいです。

今後の目標は?

まだまだ力不足を感じることが多い
自分自身のできる範囲を広げていき、頼られる営業担当者に成長したい

まだまだ力不足を感じることが多くあります。まずは自分自身で判断できることを増やし、頼られる営業担当者になれるよう個人のスキルを磨いていきます。
今は関東圏での営業をしていますが、西日本での営業にも興味があります。
また、将来的にですが「後輩の指導をする」「人を育てる」ということに興味があるので、人事の仕事はやってみたいです。

就職活動をしている学生にメッセージ

「これ」と決めたことをやり抜く
それがひとつあるだけで、今後の人生を生きていく確かな自信につながります

まずは自分がなにをやりたいか、どこに向かっていきたいのかを決めましょう。
ひとつ「これ」と決めて頑張ってみてください。何かひとつをやり切ったと言えるものがあるだけで自信にも繋がりますし、今後の活力にもなります。不安な日々が続くこともあるかもしれませんが、時には息抜きもしながら一歩ずつ進んでいってください。
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TIME SCHEDULEスタッフの一日

9:00

出社

メールチェック
訪問先の資料作成、準備

11:00

Aスーパー商談

○月度商談
実績報告、○月以降の企画、販促提案

12:00

昼食

帰社・昼食

14:00

事務処理

商談のまとめ、社内・社外資料の作成 日報記入

17:45

退社 

新卒採用サイト|ヤマキ株式会社