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「100年」に関する意識調査結果発表のお知らせ
 

2017年7月5日

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「100年」に関する意識調査結果発表のお知らせ

今の日本でよかったと思うこと、1位は「衛生面」。一方で 100年前から変わらず魅力的なのは「食事」 100年後も愛されていそうな食べ物、1位は「味噌汁」! 100年後なくなっていそうなもの、3位ゲーム機・2位スマホ。では1位は? 「今後も愛され続けそうなタレント」1位タモリに肉薄したのはあの人気女優! ヤマキ100周年記念動画が総計100万回再生を突破! 100年前の日本と、「変わらない日本の味」がわかる動画「百年対話」公開中

ヤマキ株式会社(本社:愛媛県伊予市 代表取締役社長:城戸善浩)は、この度、20歳~59歳までの男女合わせて500名を対象に「100年に関する意識調査」を行いましたので、調査結果を発表致します。 
調査ではまずここ10年間での自分自身の変化について聞いた後、「100年で変わってよかったと思うこと」「変わらずよかったと思うこと」「100年後なくなっていそうなもの」などを質問。更に、100年後も愛されていそうな食べ物についても調査しました。結果、「食事」に関しては100年前から変わらず魅力的だと感じており、「味噌汁」は、100年後も残っていると感じている人が多いという結果が出ました。100年という年月に対して、興味深い結果が出ておりますので、ぜひご覧ください。また、「100年」の深みと重みを感じさせてくれる動画、「百年対話」を、今年創業100周年を迎えるヤマキが公開しました。100年前の日本の食卓がどうであったか、その頃から変わらない「お母さんの愛」、そして、それぞれの“わが家の味”をつないできたお母さんたちに感謝を伝える動画となっています。 
 
<動画「百年対話」(ロングバージョン)> 
https://www.youtube.com/watch?v=mSR8NhThvvM&feature=youtu.be 
 
【「100年」に関する意識調査結果概要】 
・100年後なくなっていそうなもの、「スマホ(25.4%)」を抑えて1位となったのは…? 
・100年前より、今の日本の方が良いと思うことは「衛生面」や「治安」。 
・一方、「変わらず魅力的だ」と思うことは「食事」。 
・100年後も愛されていそうな食べ物、1位は「味噌汁」!2位はラーメン・3位はカレー。 
・「今後も愛され続けそうなタレントランキング」マツコを抑え、タモリに肉薄したのはあの人気女優! 
 
【「100年」に関する意識調査結果詳細】 
■ここ10年で自分、変わったな…と思うポイントは「体型」が最多。内面は変わらない人が多いという結果も 
100年という長いスパンについて伺う前に、まずは「10年前」という、比較的想像しやすい過去について質問しました。「10年前から一番変わったこと」については、最多は「体型」という結果に。特にサラリーマンの方にとっては、「10年前に比べて、太ってしまったな…」と思っている人が多いようです。また、3番目には「肌」が15.6%で入っており、女性の方は「ここ10年で肌、衰えたなあ…」と感じているようです。 
 
一方で2番目には「お金」が入っており、10年前と比べて出世して、経済的なゆとりが出てきている、という人も多いようです。今辛い若者たちも、10年踏ん張れば、少なくともお金はいい感じになる、という勇気をもらえるような結果となりました。 
 
また、下位は「性格」「服の好み」「食の好み」「趣味」といった結果に。外見や経済的な豊かさと比べて、人柄や趣味・嗜好は、あまり変化がないと感じている人が多いようです。 
 
続いて、10年間で一番変わっていないと思うことについても質問しました。結果、1位は性格で、2位が食の好みという結果に。やはり外見や金銭面は10年という少し短めのスパンでも変化が感じられるものの、人の根幹とでもいうべき内面は、なかなか変化しないと感じている人が多いようです。 
 
■100年後なくなっていそうなもの、「スマホ」を抑えて1位となったのは…? 
ここからは「100年」というスパンについての結果です。まず今後100年でなくなりそうなものを質問しました。結果、最多は「メガネ」という結果に。昨今、どんどん性能がよくなり、普及率が上がってきているコンタクトレンズの影響もあってでしょうか。代替するものがしっかり見えているための結果と言えそうです。2番目は「スマートフォン」となりました。ここ数年でいわゆるガラケーに取って代わり、一気に普及したスマートフォンですが、またスマートフォンに取って代わるものが出てきてもおかしくない、と考えている人が少なくないようです。また「ゲーム機」や「パソコン」、「テレビ」等、基本的に電子機器は、なくなるだろうと感じている人が多いという結果が出ました。 
対照的に、この中では比較的歴史のある「自動車」や、古代から存在する「風呂」に関しては、ほとんどの人がなくならないと感じているという結果も出ました。 
 
■100年前から良くなったと思うことは衛生面や治安。変わらず魅力的なことは「食事」 
続いて、100年前の日本、すなわち大正時代の日本と、今の日本を比べると、どちらの方がよいかと、変わらず魅力的な点はどこかを質問しました。 
 
まず「今の方がよいと思うこと」に関しては、1位は衛生面という結果となりました。日本は今や世界的に見ても、衛生面ではトップレベルの国。この点に関しては、過去の水準と比べると、譲れないと思っている人が多いようです。2番目は「治安」で20.2%。100年前は現在に比べると政治情勢も落ち着いておらず、今の方がよいと感じる人も多いようです。 
 
一方で「変わらず魅力的だと思うこと」を見てみると、最多は「食事」という結果に。娯楽や公共交通機関・衛生面に関しては確かにここ100年で変わった印象ですが、食事、特に和食に関しては、変わらず「代々受け継がれてきた味」というイメージがあります。そんなイメージを裏付けるかのような結果となりました。 
 
■100年後も愛されていそうな食べ物、1位は味噌汁という結果に 
食べ物に関しては100年前と変わらず魅力的、と感じている人が多いという結果が出ましたが、更に先の100年後を見据えて考えると、どうでしょうか。「100年後も愛されていそうだと思う食べ物」「100年後も残しておきたい食べ物」を聞いたところ、どちらも最多は「味噌汁」という結果となりました。実に4割近くの方が味噌汁を選んでおり、もはや時の経過に左右されない、「今後も守り続けていきたい、日本を代表する味」と言ってもよさそうです。更にどちらの質問に対しても2番目には「ラーメン」、3番目には「カレー」がランクイン。ある程度手軽に食べられる物の方が、未来にも残っていそうだと考えている人が多いようです。 
 
■経済面は「変わって欲しい」、家族愛は「そのままで」…現代人のリアル 
10年・100年という期間の中での変化を見てきましたが、人々の思いとしては、どういったことは変わって欲しいと思っていて、どういったことはこのままであって欲しい、と思っているのでしょうか。最も変わって欲しいと思っているものを見てみると、最多は「お金」。実に6割を超える人が、どうにか変わって欲しいと思っているという結果となりました。経済的な満足感が得られていないという、世相を反映した結果と言えそうです。2番目は「人付き合いの考え方」。およそ半数の人が、「今の人付き合いではいけない」と感じているようです。繋がりの希薄化が叫ばれる昨今、問題意識を持っている人は少なくないようです。一方で、「変わって欲しくないと思うもの」の割合が高かったのは、「家族愛」。7割以上の人が、家族愛についてはこのままであって欲しいと思っているという結果が出ています。家族については、大事にできているという実感がある人が多いということが読み取れます。 
 
■「今後も愛され続けそうなタレントランキング」マツコを抑え、タモリに肉薄したのはあの人気女優! 
ここまで10年・100年というスパンでの変化について見てきましたが、これに関連して、今後も末永く愛され続けそうなタレントを質問しました。結果、1位は「タモリ」さんとなりました。長年、お昼の顔としてまさに愛され続けてきたタモリさんは、これからもずっと、支持されていくだろうと思っている人が多いようです。 
 
2番目に入ったのは、「新垣結衣」さんで15.6%。新垣結衣さんも芸歴は16年と非常に長いですが、純真さが残るビジュアルと、大ヒットドラマで見せた有無を言わせない可愛らしさは、今後も衰えることはないだろうと思われているという結果となりました。 
 
3位はもはやバラエティ番組に欠かせない存在となったマツコ・デラックスさん。歯に衣着せぬ物言いで、今後も多くの人の本心を代弁する存在としての活躍を期待されているようです。 
 
その他、綾瀬はるかさんや石原さとみさん、所ジョージさんなど芸歴の長い人が、その実績もあってか上位にランクインしました。対象的に、菅田将暉さんや山崎賢人さんなど、近年ブレイクしているタレントに関しては、まだまだ「愛され続ける」という評価を得るには至っていないという結果となりました。 
 
■既に総計100万回再生を突破した、ヤマキ100周年記念動画「百年対話」について 
今回の調査では、100年前の日本についてや、100年後の日本がどうなっているかについて質問しました。なかなか先の見通しも立てづらい時代で、今後どうなっていくか見えないという思いが見え隠れする結果となりましたが、そんな中でも「変わらず愛されていきそう」という傾向が見て取れたのが「食」について。何年経とうと日本人の根幹にあり続けているのが、「日本食」です。 
 
 2017年に創業100周年を迎えたヤマキは、動画「百年対話」を公開中。1917年当時、台所に立つお母さんは鰹節を削り、“だし”をとって、あらゆる料理を作っていました。2017年現在は、ヤマキが販売する「めんつゆ」「割烹白だし」をはじめ、万能調味料で料理をすることが主流となっていますが、変わらない料理の軸として、鰹節をベースとした“だし”があります。 各家庭で味をつないできた「すべての時代の、お母さんに感謝を。」というメッセージを感じてください。 
 
動画では、大正時代に料理をする女性の様子と、現代でのびのびと過ごす男の子が対話する様子を描き出しています。「100年」という時を超えて話す2人の会話の内容は、「100年」という年月による変化もあり時折噛み合いませんが、中には「変わっていないもの」もあります。100年も前から脈々と受け継がれてきたものを、ありありと感じさせてくれつつ、100年前から変わらない母の愛情や味を、現代の若者にも感じてもらえるような内容となっています。調査結果からも、現代の若者にも根付いている「家族愛は変わらずにあってほしい」という思いが読み取れましたが、家庭の味や、おふくろの味、それぞれを思いやる気持ちは、いつの時代も変わらずにあるものだということを改めて感じさせてくれます。 
 
<動画「百年対話」(ロングバージョン)> 
https://www.youtube.com/watch?v=mSR8NhThvvM&feature=youtu.be 
 
<ヤマキ100周年スペシャルサイト> 
http://www.yamaki.co.jp/yamaki100/ 
 

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